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催眠コミュニケーション研究会終了!
さてさて。
ずっと手伝っていたこうじさんセミナー、
第一回 大阪 催眠コミュニケーション研究会と
「裏の恋愛コミュニケーション」研究会、終わりました!
初めて学んだことも多くてカルチャーショック。
おもしろかったですよ!

今日は催眠コミュニケーション研究会について書きます。
中味は
「ミルトン・エリクソン入門」
「アンコモン・セラピー」
「ミルトン・エリクソンの心理療法セミナー」
をテキストとした研究会。

「入門」は持っていて読んでいたのですが
よくは分かってなかったですね!
今回は「エリクソンの基本原理」 。
エリクソンが用いた技法の特徴などが書いてあるのですが
症例のここでこう使われている、とか
実生活でこう応用できる、
とかまで理解できてなかったです。(今でもか
ただ、いろんな症例が織り交ぜてあって楽しい本です

「アンコモン・セラピー」も
症例を聞くだけで楽しかった
というか症例しか覚えてない
いいのかこれで。
こうじさんも、繰り返しで考え方が
理解できるようになってくると書かれていたので
いいことにしよう!
時間に制限があったから
資料のすべてに目を通してはいないので
これからじっくり読んでみます

レストラン「ラウドルースター」で気絶する
魅力的な離婚女性が怖い青年の話や、
乗物恐怖でバスに後ろ向きに乗ることを指示され、
さらには想像できる限り短いショーツをはいてこいと指示される、
結婚を延ばし延ばしにする女性の話などやりました
おもしろそうでしょ?

「ミルトン・エリクソンの心理療法セミナー」
じ、実は私寝不足で、このセミナーの時
睡魔と戦っていました
このセミナーでは「逸話」について学びました。

人に「ああしなさい」「こうしなさい」と言うのではなく
エピソードを聞かせる。
聞いた人はエピソードから意味(暗示)を感じとる。
それは無意識の中に沈んでいて
ある日、自分の考えのように浮かび上がる。

はあ〜!こんな技法があったのか!とビックリしました。
ある意味、すべての会話はなにかしらの暗示になって
周りの人に影響を与えていく。
そうかー、それを効率的にねらってやるのが
エリクソンなのね...と思いました。

すべてのセミナーで、ワークシートがあって
実際の生活でどう使えるか
考えるところがよかったです。
私の場合、知識欲とかではなくて
使うことに興味があったもので
そこの所、重点的にトレーニングしたい!
他のみなさんはどうなのかな?

ただ、自分の問題解決に使いたかったのですが
エリクソンは無意識には無意識で働きかける人だそうで、
自分に使おうと思うと
どうしても意識化しないといけない、ので無理か
という話に。
誰か私をうまいこと催眠にかけて〜
...自助努力でがんばります

セミナーが終わって3日目の夕方まで
ほとんど寝て過ごしてましたので
まだ資料とか読み返してません。
じっくり読んでみたいと思います
スレッドテーマ [ 学問・文化・芸術 … 科学・医療・心理 ]
05/21 03:19 | 日記 | CM:2 | TB:0
セミナー お疲れさまでした。
いろいろお手伝い ありがとうございました (._.)オジギ

食事をしながらの質問大会は、とっても楽しかったです ♪
仕事で、他のには参加できなかったけど、
「ラウドルースター」で気絶するお話しは、
とっても興味深いですよね。

私たちも、日常会話の中で、
エリクソンのように話しているときもあると思うけど、
無意識にしている人が多いんだろうなと思います。
その人の話し方のクセとして、身についていることもあるかもね〜

なんにしろ、相手に警戒心を抱かせずに、
しかも違和感なく話すことができるようになったらいいですよね。
そういう訓練になるかも d(^-^)ね!

また次のセミナーが楽しみね !
今回も色々新しいことを学べて
楽しいセミナーでした!

私にとって印象深かったのは
まず相手を観察することが
非常に大事だということ、
催眠と非催眠の境界線というものはなく
すべての言葉は催眠(暗示)になりうること、
ですかね。

エリクソンのテクニックを
無意識に使っている人はいるでしょうね!
そういう人は、周りといい関係を作るのが
うまいんでしょうなあ。
ぷいぷいmamaさんもそのクチでは♪
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