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はりねずみこうぼう
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![]() 「大奥」といっても、これは普通の大奥ではないのです ![]() それは読んでのお楽しみ ![]() 最近4巻が発売されました。今も続いてます。 家光と有功(ありこと)のロマンスが あんな結末を迎えるとは。 せ、切ねえ ![]() ![]() 吉宗公はかっこいいぞ♪ おもしろいので、ぜひ読んでみて下さい〜!
私はお片づけ本が好きでよく読みます。 片づける人の考え方をくり返し刷り込み 自らを洗脳していくのです。 もともとモノが多い人で それを多くの棚に収納していたのですがっ ![]() 物を整理すると心も整理される。 物を捨てると心も軽くなる。 というわけで お片づけの快感に目覚め シンプルライフを目指している 途中でございます。 数え切れないほどのクライアントが 言ったそうです。 「時々、全部燃えてしまえって思うんです」 私も何度も思ったので笑えました。 なくてはならないものなんて ない気がするんですよね ![]() いくつか名言を。 >思い出の品を選別するには >「ショック療法」で >1 引越しをするとしたら? それは荷造りしてでも持って行きたいものですか? >2 あなたの家が火事になったら? 逃げるまで15分だけ猶予があるとしたら あなたはそれを持っていきますか? >3 あなたが死ぬとしたら? それは愛する人たちに残したいものですか? >クライアントが「これを捨てられない」と言えば >私は言います。 >「いいえ、捨てられます。 >もし私があなたの頭に銃を突きつけたら、 >あなたはいますぐそれを捨てるでしょう。 >あなたはただ、それを捨てることを >選ぼうとしていないんです---今のところはね。」 >それから私は、彼らに別の言い方をさせます。 >「私は、これを取っておくことを選びます」 >「できない」ということは、逃げることです。 >自分の選択に責任を取らないための >一つの手段なのです。 >信じる---どんなときも可能な限り >最善の選択をしたと信じましょう。 あれをとっておけばよかった...と 悔やむのはやめましょう! 捨てちゃったものはしょうがないじゃないですか。 >自分なりの基準や選択眼を厳しくすればするほど、 >モノはなくなるのです。 タダでもいいものでも何でも いらないものはいらないのです。 「有益、あるいは美しいと思われないモノは 何も家に置くな」 (ウィリアム・モリスの言葉) いくつか参考になる部分がありました。 お片づけ本って内容が似てくるのですが たまに外国人の方の本を読むと 日本人にあてはまらない部分もありますが 違った視点があっておもしろいですね。 文庫も出ているようですよ。 永野のりこ作、全12巻だったか。 永野作品の中でも、もうけっこう古いマンガになりますが ダントツに好きな作品 ![]() メガネで白衣着たマッドな変態高校生、すげこまくんと チビで巨乳でおかっぱ頭の新米教師、松沢先生を中心に繰り広げられるコメディ ![]() でも時々しんみり、泣かせてくれるのさ! 個人的には巻末おまけマンガ、どろみちゃんマンガが大好きだ ![]() 名作です。この作品、どれだけの人が知ってるのかなあ...。 もっと、みんなに読んでもらいたいな、ぜひ。 でもね、ちょっとクセのあるマンガです ![]() この絵は昔描いた模写です。 主人公二人をさしおいて、純子ちゃんのアップ。 まじめで健気でがんばりやさん、でも女王様。 あっしは...そんなヂュンコちゃんが...LOVEっス ![]() ![]() ![]() 大島弓子・作、4巻まで出てます。 地味なエッセイ猫マンガなのですが どう面白いか説明しろといわれると難しい...のですが! 繰り返し繰り返し読んでしまった作品です。 大島さんの生活って憧れなんですよね。 社会や人とあまり接点はないけれども 猫たちや毎日の生活の中にドラマや感動を見い出し作品にしていく。 そんな風になりたいなあ ![]() 吉祥寺にも憧れる〜! この作品は映画化もされ、手塚治虫文化賞短編賞受賞。 こういう地味だけど味わいのあるマンガが評価されて、私もうれしい ![]() しかし大島さん、もっと作品描いて下さい! 大島弓子作品を読んだことのない方、 「ダリアの帯」「バナナブレッドのプディング」なんて名作ですぜ。是非。 |
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