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はりねずみこうぼう
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![]() 「大奥」といっても、これは普通の大奥ではないのです ![]() それは読んでのお楽しみ ![]() 最近4巻が発売されました。今も続いてます。 家光と有功(ありこと)のロマンスが あんな結末を迎えるとは。 せ、切ねえ ![]() ![]() 吉宗公はかっこいいぞ♪ おもしろいので、ぜひ読んでみて下さい〜! 実は私、縫い物はド素人ですが 刺しゅうをするのが好きです。 フェリシモの「クチュリエ 手づくりの本」 というカタログの 「いちからおさらい 刺しゅうのステッチレッスンの会」(全6回) を注文し、完成させました ![]() 1回ごとにまずステッチの練習をし ![]() 次にドイリー(敷物)を作ります。 (図案は印刷済み) ステッチの練習をしたものは 最後にノート状にして ステッチのサンプラーブック(見本帳)になりました ![]() なんかムラムラっと
異様にチクチク 刺しゅうしたくなる時があるんスよね。 刺しゅうは糸の質感がかわいい! 線がかわいい! 絵が浮かび上がってくる快感がたまらない! 何よりやってる時は無心 でいい精神安定剤になります。 スレッドテーマ [ 趣味・実用 … ハンドメイドの作品たち ]
正確には「めんたね流コミュニケーション初級ワークショップ」。
尾谷幸治さんが講師のセミナーです。 メンタルタネマキスト尾谷幸治 公式サイト http://mentane.net/index.html 私は今回2回目。 初めての時は、ただただ 「こんなコミュニケーション方法があるなんて!」 とカルチャーショックを受け、 内容を理解するのに精一杯、 ついていくだけで精一杯でした。 でも、非常におもしろかった。 2回目の今回は 内容が前回とだいたい同じというのもあり 少し余裕を持てて、 先生の説明やアドバイスを少しでもモノにして 実践(ワーク)で使ってやるぞ! 身につけるぞ! という意気込みでした。 (コミュニケーションおんちのくせに )前回も今回もデモンストレーションで 質問役をやらせてもらったのですが 手応え的には今回ちょっと進歩した?! という感じでした ![]() ここまでは前振り。 私にとって一番衝撃的な出来事は セミナー後の食事会、雑談中に起きたのです。 私:友だちができないんですよねー。 こ(こうじさん):そうですか? 今はけっこうしゃべってるし、この調子で話すれば そんなことないと思うんですけど。 私:こういうメンタル系の人の集まりでは 何言ってもおもしろがってくれると思ってるし 傷つけられることもないと思ってるんですよ。 それが学校や職場に行くと 傷つけられるのがこわくて、 一気にガードが高くなって 寄ってくんなオーラを出してしまうんです。 こ:そうですか。 じゃあ、こういう心理系の人たちには ガードをゆるめて 実際、傷つけられることはない? 私:はい...そうですね。ないですね。 こ:じゃあ、ガードをゆるめたら 傷つけられるかもしれないっていうのは 思いこみかもしれないですよね。 私:はい...そうですね。 そうですよね!! ここで私は、ガードをゆるめたら友だちができるかも! という結論に至った。 なにげない会話。 その時は私も気がつかなかった。 が、あとで気が付いた。 きた...これだ...これが催眠コミュニケーションだ!! (逆境ナインのノリで) 私は自分で思いついたかのように思っていたが 明らかに誘導されている! 質問により抵抗もなく 最後の一歩を相手に残しておき 自発的に相手を動かす。 見事に誘導にはまった。 戦慄を覚える。 私はいきなり考えが変わり ガードをゆるめる気になってしまった! ストレートに「ガードをゆるめればいいんだよ」 と言われたって、絶対そんな気にはならなかった。 おそるべし誘導。 おそるべしめんたね流コミュニケーション...。 これは威力ありますよ! 12年と半年、実家で飼っていたマヲくん
(シーズーの男の子)が 亡くなりました。 亡くなる4日前に実家から大阪に戻ったのですが、 その時までは元気そうにしていました。 寝たきりにもならず、長い闘病生活もなく 眠るように逝ってしまったことは 苦しむ姿を少ししか見ることがなかったのは 私たちにとっては、どんなによかったことかと思います。 昨年は皮膚ガンの手術を何度もしたのですが ぼーっとしててあまり苦しそうに見えなくて こちらも楽な気持ちで居られました。 語りたいことは山ほどあるのですが... 父が書いたマヲくんへの手紙を こっそり載せて それに代えさせて頂きます。 ![]() 魔王君 さようならマヲ君 遠くに逝かれました そこはどの様なところでしょう 時間の流れる事の無い どこまでもどこまでも明るく透き通った世界なのでは無いでしょうか きっと心も休まることでしょう そこにはミケちゃんも居ますよね ミケちゃんとも大変仲良しでした 沢山たくさんお話をして下さい 仲良く並んでご飯を食べたこと 一緒に遊ぼうあそぼうと走り回わったこと 冬には一緒にお炬燵でお寝たこと さようならマヲ君 マヲ君の人生はどうでしたでしょう 毎日まいにちご飯をを食べました おやつも沢山食べました 朝晩かかさずお散歩に行きました 雪の日も雨の日も行きました 寒さは平気でした でも雨の日ははちょっぴりいやでした 冬にはおしゃれも兼ねてお洋服を着ました 小さいお友達には優しく 大きなお友達には強く吠えてコハクちゃんを守りました じゅうじつの毎日でした さようならマヲ君 コハクちゃんと毎日お散歩しました 仲良く遊びました でもちょっぴり怖いコハクちゃんでした いっしょに自転車で自動車で遠出もしました 出かけた先でおうどんを食べたこともありました 肉うどんは美味しかったですね さようならマヲ君 去年はしんどかったですね 手術を何回も受けました それでも体がどんどん悪くなって行きました とても痛くてしんどくて大変だったでしょう 苦しかったでしょう でもマヲ君は頑張りました 有り難う良く頑張って呉れました さようならマヲ君 お別れの日の朝も 一緒にお散歩をしました 楽しかったですね 一緒にご飯も食べました 美味しかったですね そしてお別れの挨拶をしました さようならマヲ君 さようならマヲ君
私はお片づけ本が好きでよく読みます。 片づける人の考え方をくり返し刷り込み 自らを洗脳していくのです。 もともとモノが多い人で それを多くの棚に収納していたのですがっ ![]() 物を整理すると心も整理される。 物を捨てると心も軽くなる。 というわけで お片づけの快感に目覚め シンプルライフを目指している 途中でございます。 数え切れないほどのクライアントが 言ったそうです。 「時々、全部燃えてしまえって思うんです」 私も何度も思ったので笑えました。 なくてはならないものなんて ない気がするんですよね ![]() いくつか名言を。 >思い出の品を選別するには >「ショック療法」で >1 引越しをするとしたら? それは荷造りしてでも持って行きたいものですか? >2 あなたの家が火事になったら? 逃げるまで15分だけ猶予があるとしたら あなたはそれを持っていきますか? >3 あなたが死ぬとしたら? それは愛する人たちに残したいものですか? >クライアントが「これを捨てられない」と言えば >私は言います。 >「いいえ、捨てられます。 >もし私があなたの頭に銃を突きつけたら、 >あなたはいますぐそれを捨てるでしょう。 >あなたはただ、それを捨てることを >選ぼうとしていないんです---今のところはね。」 >それから私は、彼らに別の言い方をさせます。 >「私は、これを取っておくことを選びます」 >「できない」ということは、逃げることです。 >自分の選択に責任を取らないための >一つの手段なのです。 >信じる---どんなときも可能な限り >最善の選択をしたと信じましょう。 あれをとっておけばよかった...と 悔やむのはやめましょう! 捨てちゃったものはしょうがないじゃないですか。 >自分なりの基準や選択眼を厳しくすればするほど、 >モノはなくなるのです。 タダでもいいものでも何でも いらないものはいらないのです。 「有益、あるいは美しいと思われないモノは 何も家に置くな」 (ウィリアム・モリスの言葉) いくつか参考になる部分がありました。 お片づけ本って内容が似てくるのですが たまに外国人の方の本を読むと 日本人にあてはまらない部分もありますが 違った視点があっておもしろいですね。 文庫も出ているようですよ。 |
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