「いつか片づけようと思いながら なかなかできないあなたへ」

いつか片づけようと思いながらなかなかできないあなたへいつか片づけようと思いながらなかなかできないあなたへ
(2002/12)
ハリエット シェクター

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私はお片づけ本が好きでよく読みます。
片づける人の考え方をくり返し刷り込み
自らを洗脳していくのです。

もともとモノが多い人で
それを多くの棚に収納していたのですがっ

物を整理すると心も整理される。
物を捨てると心も軽くなる。
というわけで
お片づけの快感に目覚め
シンプルライフを目指している
途中でございます。

数え切れないほどのクライアントが
言ったそうです。
「時々、全部燃えてしまえって思うんです」
私も何度も思ったので笑えました。
なくてはならないものなんて
ない気がするんですよね

いくつか名言を。

>思い出の品を選別するには
>「ショック療法」で

>1 引越しをするとしたら?

それは荷造りしてでも持って行きたいものですか?

>2 あなたの家が火事になったら?

逃げるまで15分だけ猶予があるとしたら
あなたはそれを持っていきますか?

>3 あなたが死ぬとしたら?

それは愛する人たちに残したいものですか?


>クライアントが「これを捨てられない」と言えば
>私は言います。
>「いいえ、捨てられます。
>もし私があなたの頭に銃を突きつけたら、
>あなたはいますぐそれを捨てるでしょう。
>あなたはただ、それを捨てることを
>選ぼうとしていないんです---今のところはね。」
>それから私は、彼らに別の言い方をさせます。
>「私は、これを取っておくことを選びます」

>「できない」ということは、逃げることです。
>自分の選択に責任を取らないための
>一つの手段なのです。

>信じる---どんなときも可能な限り
>最善の選択をしたと信じましょう。

あれをとっておけばよかった...と
悔やむのはやめましょう!
捨てちゃったものはしょうがないじゃないですか。

>自分なりの基準や選択眼を厳しくすればするほど、
>モノはなくなるのです。

タダでもいいものでも何でも
いらないものはいらないのです。

「有益、あるいは美しいと思われないモノは
 何も家に置くな」
(ウィリアム・モリスの言葉)

いくつか参考になる部分がありました。
お片づけ本って内容が似てくるのですが
たまに外国人の方の本を読むと
日本人にあてはまらない部分もありますが
違った視点があっておもしろいですね。
文庫も出ているようですよ。
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